塩シャンプーを使ってみた体験談

湯シャンより全然いい!塩シャンプーの圧倒的なすっきり感

昔から市販のシャンプー、リンスで髪を洗ってきた私にとって、湯シャン以来の衝撃だった塩シャンプー。湯シャンは毎日やるのはとてもじゃないけれどべたつきが気になってしまってダメでしたが、フケ、べたつき、抜け毛、そして頭皮臭といったあらゆる頭皮トラブルに耐え切れずもう一度新しいシャンプー法を試すのであれば塩シャンプーかな…と思って挑戦してみました。

なんでも塩が皮脂を溶かしてすっきりと落としてくれるそうで、あらゆる頭皮トラブルに効果があるということと、たまたま塩は家にあったのですぐにできそうだということからその日のうちに塩シャンプーの体験が始まったのです。塩シャンプーのやり方はオーソドックスな、洗面器に塩を入れたお湯で頭皮を洗って最後はシャワーで洗い流すという方法でしたが、湯シャンでは洗いあがりがなんとなくベタっとして皮脂っぽく気になっていたのに塩シャンプーではすっきり、しかも髪はサラサラでふんわりとした仕上がりとなったので驚きました。

トリートメントなどをつけないと当然まとまりは悪くなってしまうのですが、塩を使うだけで洗い上がりがあんなにさっぱりするとは思いもしませんでした。頭皮の汚れがしっかり取れて、気になる臭いも全くしなくなったので不思議です。本当に臭いがしないかどうか心配になって、友達に直接頭をかいでもらったりしましたが「全然臭わない」とのことでした。

下準備いらずでエコな塩シャンプー、ヘアケア剤の香りも存分に楽しめます

塩シャンプーをやってみて、良かったなと思ったのはとてもエコで下準備に時間をかける必要もないということです。塩があれば洗面器にお湯をためてできますし、ペットボトルにお湯と塩を入れて塩水を作り、最後に頭皮にかけるという方法もあるというぐらい手間がかかりません。しかも界面活性剤が入っていないので環境も汚さない上、お風呂場でやればそのまま排水口に流れてくれるので楽チンです。

さらに塩シャンプーをしたあとは気になる臭いが全くといっていいほどなくなるので、お気に入りのヘアケア剤の香りも思う存分楽しめます。前は、シャンプーの香りや皮脂の臭い、さらにヘアケア剤の香りが混ざって大変なことになっていたのですが、塩シャンプーをしてからはヘアケア剤だけの香りがほのかに香るようになったので、1日気分良く過ごせます。

なんとなく頭皮に塩が残っているのか、頭皮を触ると指に白っぽいものが付着したことが唯一気になったことですが、フケのように目立っているわけではないのでもう少しすすぎをよくしてみようと思います。トータル的にはペタンコ髪もふんわり仕上がる上に頭皮が痒くなったり臭うことがなくなったので、継続して塩シャンプーをやっていきたいと思っています。

塩シャンプーって知ってる?塩シャンプーのメリット

テレビで紹介されるほど人気!塩シャンプーで加齢臭を解消しよう

きちんとシャンプーしているんだけれど、なんだか頭が臭ってしまう。若い頃はそうでもなかったけれど年を重ねるほどに臭いが強くなっているような気がする人は、もしかしたら加齢臭を発してしまっているのかもしれません。

加齢臭や気になる頭の臭いといえば、頭皮から出る皮脂が酸化することで発せられます。もちろん頭以外の部分でも皮脂があるところからは臭いが発生することは多いのですが、耳の裏や首筋などだったらデオドラントシートで拭けば清潔にできます。とはいえ、頭をそのまま拭くというのは難しいことで、他の部分は臭いを防止できても頭は臭い!なんてこともあるのではないでしょうか。

そんな加齢臭や頭皮臭を防ぐシャンプー法が実は存在しています。テレビでも紹介されたことがあるので、ヘアケアに目ざとい人は知っているかもしれませんが「塩シャンプー」という洗髪法で気になる髪や頭皮の臭いを改善させることができるのです。しかも、頭皮の臭いだけでなく湿疹やかゆみといった頭皮トラブルも一緒に改善することができ、3日に1回塩シャンプーを続けることで白髪減ったり抜け毛予防にもなったという人がたくさんいるのでおどろきです。

なぜ塩シャンプーが髪や頭皮に良いのかといえば、名前の通り塩を使うということに理由があります。普通のシャンプーでは必要以上に皮脂を洗い流してしまうため、頭皮や髪にとってはよくないことばかりでした。しかし塩シャンプーは塩を使うので、皮脂の主成分となるたんぱく質の凝固を防いでくれます。

そのため皮脂を優しく溶かしてすっきりと洗い上げることができ、頭皮を清潔に保つことができます。やり方もとても簡単で、洗面器に塩を大さじ1杯入れてお湯で溶かしたら、そのお湯で地肌を優しくマッサージしながら洗うだけ。あとはきれいに洗い流せば終了です。たったこれだけであらゆる頭皮トラブルを改善できるのですから、やらずに終わる意味がありません!

お金も掛からず、簡単に頭皮トラブルを回避できる塩シャンプー

塩シャンプーのメリットは、「お金がかからない」というところでもあると思います。ヘアケア製品、頭皮ケア製品というと多少お金がかかってしまうもので、特に頭皮や髪に優しいシャンプーは市販のシャンプーの倍以上することも多いので、「頭皮ケアも大変だなあ」「市販のものでなんとかなるならそれでもよかった」と思ってしまいがちです。しかし塩はどの家庭にもあるものですし、3日に1度の頻度でいいので毎日やらないといけないという煩わしさもありません。

私も少し前から塩シャンプーを初めてみましたが、ごわつきが気になることもあるものの気になる臭いが全くしなかったので驚いています。今後続けることで、白髪が減ったり髪が太くなったりすればもっといいなあという期待を込めて、頭皮に良いことばかりの塩シャンプーはかなりおすすめしたいシャンプー法です。

髪の静電気をおさえる方法

静電気が起きてしまう原因は乾燥です!

冬など空気が乾燥してくるとパチパチと痛みを感じたり広がったり、うまくスタイリングが決まらない原因となる静電気が発生します。最近では冬だけでなく、夏でも乾燥したオフィス内などで静電気が発生することもあります。髪の静電気はそのままにしていると抜け毛や薄毛といった症状にもつながることがあるので、なるべく予防したほうがいいと言われています。

そんな静電気が発生してしまう主な原因といえば乾燥です。特に髪の静電気は髪が乾燥してしまうことでおきます。痛みが激しい人やカラーリングをしている人は髪の中がスカスカになっていて、水分も蒸発してしまっている状態であることが多いです。そのため乾燥しがちな髪になり、静電気が起きやすい上にさらにダメージを受けやすくなってしまいます。

特に、乾いた髪の状態でブラッシングをしたりするとそれだけでパチパチと静電気が発生することもあるのではないでしょうか。気にせず髪を梳かし続ければ、キューティクルも一緒にはがれてしまいさらに髪が傷んでしまうので、ヘアケア剤などを使って乾燥を防ぐようにするといいでしょう。

髪の乾燥を防いで静電気を防止するとっておきの方法とは

髪から静電気を発生させないようにするには、まずは髪の保湿をすることを徹底しましょう。今すぐにできることといえば、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントで髪をケアしてあげることです。髪の表面をコーティングしてくれるので髪の水分が外に逃げることもなくなり、髪同士の摩擦や絡まりも防止してくれるので静電気を大幅に防止することができます。

髪の乾燥は肌の乾燥と同じように、こまめに防いであげることが鉄則です。そのためオフィスなどの乾燥した室内にいる時も保湿ができればいいのですが、わざわざヘアオイルなどをデスクでつけるわけにはいきませんよね。そんな時はハンドクリームが役に立ちます。手に使うものなので、髪には…と思う人もいるかもしれませんが、とにかく静電気が発生してしまう上にヘアオイルも携帯してないしなんとかしたいという時には便利ですよ。ポイントは薄く髪になじませることです。つけすぎると重くなりますので注意してください。また、室内なら加湿器なども静電気を抑える必需品です。

さらに、アミノ酸系のシャンプーを使うことで髪に適度な潤いを保つことができるので、乾燥防止になります。乾燥が防止されることで静電気も発生しにくくなるのでおすすめです。

ブラッシングの際にはマイナスイオンブラシや豚毛などの獣毛ブラシを使って優しくゆっくりと梳かすことで静電気の発生を抑えることができます。
とにかく乾燥させないことを意識してヘアケアを行うようにすれば、静電気による髪へのダメージはかなり防ぐことができると思います。